親子ネット® 安心教室 - 有害サイト フィルタリング

ごあいさつ
リンク
リンクのお願い
お問い合わせ先

有害サイト フィルタリング サービス「親子ネット®」

 

 

 有害サイト フィルタリング サービス「親子ネット®」の株式会社アイキュエス

† 親子ネット® 安心教室 † 現在 9 コラムご用意しております
 
有害サイト フィルタリングでブロック

 

 

親子ネット® 安心教室」では、様々なインターネット上でのトラブルそして、このコラムに関するご感想、ご意見などをお待ちしております。

 


有害情報を見せたくない。でも、どうすれば?

印象

パソコンを子どもに与えるタイミングは難しいですね、学校ではインターネット教育をやっているようだし、子どもから買って欲しいと言われ、パパもそろそろ買ってやるかと言い始めています。

でも、新聞を読むとインターネットで、高額な国際電話代金を請求された例とか、子どもが勝手にインターネットで買い物をしてしまった場合はどうすれば良いのか、インターネットのアダルトサイトに子どもが染まるのではないか、出会いサイトに登録するのでは・・心配なことは一杯あります。

パソコンショップで相談すると、「そんな場合はフィルタリングソフトをインストールすれば良いですよ」と教えられ、購入したものの、パパにインストールをお願いしても、回線はどこと契約しようか、プロバイダーの接続にはあんなに熱心だったのに、相談しても、「大丈夫だよ、子どもにはちゃんと言い聞かせているし、忙しい」なんて、なぜか非協力です。


さて、ソフトのインストールと言われても、もし、変な操作をしてパソコンを壊してしまったら、どうしましょう。

実際は

子どもにパソコンを与えてインターネットに接続するときは、フィルタリングソフトを一緒に導入するのは、海外では常識です。大人が接して良い世界と、子どもが接してはいけない世界は峻別されています。テレビでも、雑誌でも、インターネットでも子どもが大人の世界に入り込めないように、さまざまな規制やさまざまなソフトが用意されています。

海外では、プロバイダーが積極的に有害情報規制ソフトを推奨し、アダルトサイトの運営者でもフィルタリングソフトメーカーへのリンクバナーを用意しています。
ところが日本では、簡単に買える週刊誌にはヌード写真は満載だし、テレビの暴力シーンには規制がありません。どうもセキュリティに関する意識は希薄なようです。インターネットのプロバイダーもかたやグラビア等のサイトを運営しているためか、顧客取り込みにはフィルタリングに対してはおざなりにしています。やはり子どもをインターネットの危険から守るのは親の責任と言うことになります。

ポイント

まず、インターネットを規制するためのフィルタリングソフトを入れることについては子どもの同意が必要です。ほとんどの親は子どもの知らないうちに、フィルタリングソフトを入れようとしています。場合によっては子どもから「インターネットで見たいところを見られないのは、勝手に変なソフトを入れたんじゃない」なんて、いわれて困った親御さんもいらっしゃいます。

理想的なのは、パソコンの購入時にフィルタリングソフトを導入することを前提に買い与えることです。既に、パソコンを子どもに与えてしまっている場合も、やはり子どもとインターネットの危険性が、さまざまな事件について話し合う必要があります。話し合って子どもを納得させてから、フィルタリングソフトウェアを導入しましょう。十分な納得した話し合いがあれば、フィルタリングソフトを子どもにインストールしてもらっても構いません。ほとんどのフィルタリングソフトはフィルタリングを一時的に停止する画面を用意しています。また、さまざまな設定をカスタマイズする際にもパスワードを入力して、初めてこれらの設定ができるようになっています。このパスワードの管理だけを親が行ってください。場合によっては子どもと一緒にパスワードまで設定して、後でパスワードを変更することを宣言してください。

結論

子どもにパソコンを与える際には、必ずフィルタリングソフトを導入してください。これは親の責務です。そのためには子どもと十分に時間をかけてインターネットの素晴らしさと危険性について話し合ってください。そして、フィルタリングソフトについて説明してください。十分な説明をすれば、子どもも必ず納得するはずです。このような話し合いが終了すれば、子どもと一緒にフィルタリングソフトを導入してください。くれぐれもパスワードだけは親が管理してください。

親子ネット® 安心教室 - 有害サイト フィルタリング