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子どもがホームページを作成していて、その内容はエッチなコミックやフラッシュを子どもが作り上げて、なんと人気サイトになっていた。こんな現実を突きつけられたときに親はなんと反応すればいいのでしょうか、喜んでいいのか、悲しんでいいのか、迷いますね。ただ、毅然とした態度を示す必要があります。そうでないと、ある日、突然に警察が押し寄せて大騒ぎとなる可能性だってありますよ。
さて、毅然とした態度をどのように示したほうが良いでしょう。対応の仕方はまず親が親自身のホームページを作り上げることです。まず毅然とした態度を取るにはインターネットを理解しない限り、子どもと同様な知識を持たない限り、見当違いな態度になりかねません。ホームページの内容は趣味でもなんでもいいでしょう。
まず、子どもにホームページを作ることを宣言してください。多分に親の稚拙さを見かねて、もつとも難しいソフトのインストールや設定などを手伝ってもらってください。
やり方を子どもから教えてもらえば、後はセンスの問題だけで、いとも簡単にホームページを作成できます。このあたりから、検索で実際に「フラッシュ」という言葉を検索したら、卑猥なページが出てきたの、子どもにどんなサイトを見ているの等と話し掛けてください。様子を見て、毅然とした態度で「警察に御用になることは絶対しないでね。」と宣言してください。
これで、親のレベルを見て、子どもは親に「ヤバイ」と言う感覚が働いてきます。そのため、親に感づかれる前に「ヤバイ」サイトをクローズしようとするものです。
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