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感情の激しいお友達は、意外と金銭感覚はしっかりしています。「悪いけど、後で携帯を掛け直してくれる」なんて、掛かってきた携帯で泣いたり、嘆いたり延々と繰り返しているうちに朝まで付き合ってしまう優しい子どもが多いのです。
子どもは親に叱られるのは嫌だから、まず悶々とした感情を親にぶつけることはほとんどありません。ここは「さぐり」をいれる必要があります。「今月はお金持ちになったから、レストランで豪華な食事に行く、それとも、今月は特別だから、携帯代を全面支払ってあげようか」といってあげてください。悩みに負担をかけないで間接的に解決をしてあげてください。「ラッキー、今月分の携帯料金は高いよ。知らないよ」なんて会話で解決しましょう。
間違っても「朝まで携帯していたでしょう。○○子ちゃんはずるいから、向かうから携帯掛けるように言ったほうがいいわよ」といわないで下さい。子どもは反省していても、性格的にどうしてもいえない場合があるのですから・・
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