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※ 現在Windows NTをサポートしていません。ご注意ください。継続して公開しておりますが、Windows NTに関しては自己責任にてご参照お願いいたします。
インターネットの動作が遅くなるのですがどうしたらよいでしょうか?
インターネットが遅くなる場合3つの原因が考えられます。
1. メモリが不足している場合
サーバーマシンのメモリが不足している場合、ハードディスクの「スワッピング処理」が多発し、その分遅くなる場合があります。メモリが128MB前後の場合は、メモリの増設をしてみてください。
2. バージョン
AD-Guardのバージョン5.2−18では、フレーズフィルタ時の処理が遅いという問題があることがわかっております。バージョンアップで最新版をダウンロード・インストールしてみてください。
3. バージョン
「ユーザー設定」の「ブロック情報」の画面にある、「フィルタリングするサイズ」がゼロになっている場合、ページ内のすべての領域でフレーズチェックを行うため、大きいページを表示すると時間がかかることになります。この場合、「フィルタリングするサイズ」に7000を設定してみてください。
Windows
Server
2003には、対応していないのでしょうか?
AD-Guardは、Windows
Server
2003でも動作します。
httpsに始まるSSLで保護されたHPが一切表示されなくなりましたがhttpsは表示できないのでしょうか?
当社の製品では、httpsプロトコルサイトのブロックは、行っておりません。そのため、ブラウザのプロキシ設定の際に、「詳細設定」をクリックし、「すべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用する」のチェックを外し、HTTPの項目のみを当社のフィルタリングソフトのサーバーに設定することで、HTTPSのページも見られる設定としてください。
更新期間が過ぎると。(その後はご使用できなくなります)とありますが具体的にどのようなことができなくなるのですか?
有効期限が切れますと、ブラウザでフィルタリングの処理が行われなくなり、有害サイトも表示されてしまいます。また、「フィルタ更新」という操作も行えなくなりますので、更新有効期間中に更新の申し込みをされることをお勧めいたします。
評価版をインストールしていますが、製品版を購入しました。一旦、評価版をアンインストールして、製品版をインストールする必要がありますか
評価版のユーザー設定画面の「バージョン情報」の項目にある「更新期限キー」に更新期限キーを入力していただければ、製品版と同様にご利用できるため、評価版をアンインストールする必要はありません。
新規購入してインストールしたあと、フィルタ更新をしようとすると、エラーがでて更新できません。
更新期限の取得が失敗した可能性があります。恐れ入りますが当社にお問合せいただければ「更新期限キー」を再発行いたします。
設定項目はあまりありませんので設定は簡単です。ただし、各クライアン
トのブラウザでプロキシの設定していない場合は設定する必要があります。
ProxyとAD-Guardとクライアン
トの関係は、クライアントがAD-Guardにアクセスし、AD-GuardがProxyにアクセスす
るという形です。このポートの設定に整合性を持たせれば簡単にできます。
Windows
2000
Serverがインストールされたサーバーなら使用できます。新たにWindows
2003
Server 対応になりました。
Windows
MEにAD
Guardをインストールすることはできますか?
現在、AD-GuardをWindows
MEに直接インストールして使用することはできません。
インターネット以外の有害情報も遮断できるのですか?
インターネットを利用する時のみ有害情報を遮断します。ハードディスクやCD-ROMに保存されたデータは遮断できません。
インストール自体は2分ほどで終了します。
AD-Guardにアクセスするクライアント数に応じたライセンス数が必要です。アクセスするクライアント数が増えましたら、その都度台数分のラ
イセンスを購入して頂くことになります。
「語句の組合せ」でフィルタリングするとのことですが、全てのコードですか?
日本語はいくつかのコードでHTML化されていますがAD-Guardでは「シフトJIS」「EUC」「UTF-8」に対応しています。
また、ログの収集は
フィルタリングの原因となった「語句の組合せの一部分
」を「シフトJIS」「EUC」「UTF-8」のいずれかで表示します。
特約店ですが、サーバーを交換することになったため、更新期限キーを再発行することはできますか?
更新期間中であればユーザキーを再発行いたします。当社では顧客のデータ管理を行っていますので、お客様の会社(学校)名等の情報をお知らせ下さい。
更新の申し込みを行なったところ、更新期限キーの数字が送られてきましたが、具体的にこの数字をどこに入れるのですか?
「スタート」→「プログラム」から「AD
Guard」を立ち上げてください。「AD
Guard」の「ユーザー設定」ボタンの「バージョン情報」画面にある、「更新期限キー」という項目に、更新期限キーの数字を入力してください。
AD
Guard
試用版を使用して、商品を購入したいのですが試用版をアンインストールしなければいけませんか?
商品をご購入後、当社にお問い合わせください。更新期限キーを発行いたします。
AD-Guard サポート
info@iqs-j.com
電話番号03-3580-3058(土日祝日を除く、平日9時〜18時)
AD
Guardのアイコンをクリックするとパスワードを聞かれ、入力するとWindows
NTのワトソン博士が起動し、アプリケーションエラーとなりました。
AD-Guardのバージョンが古くなっています。
最新版をバージョンアップをしてください。(無料)
「追加フィルタ」に、ブロックしたいURLを打ち込んでいるのですが、メイン画面にて「閉じる」を押下して再起動すると、表示が消えてしまいます。
追加フィルタに入力する際に、行の最後に改行を入れて下さい。
その後メイン画面にて「閉じる」を押してください。
AD
Guardをインストールしたところ、起動時に「port
bind
failed」というメッセージが出て、インターネットにアクセスできなくなりました。
AD-Guardが使用しようとしているポート番号が外に使用されている可能性があります。AD
Guardのユーザー設定の「プロキシ情報」にある「クライアント接続用ポート」を、3036に変更してください。
「port
bind
failed」というエラーは、他のサーバーソフトと、ポートの重複が起こっている場合に表示されます。
それでもうまくいかない場合は、AD
Guardを一旦削除し、再度インストールを行ってください。
AD
Guard
の評価版と製品の違いはなんですか?
AD
Guard
の評価版は有効期間が1ヶ月と制限されているだけで製品版と同じ仕様になっています。
AD
Guardが他社のフィルタリングソフトより優れている点があれば教えて下さい。
1.
販売実績が多い(教育関係に特化して販売している)
2.
遮断率の高さ他社に比較して格段に高い(URLのみでなく、そのカテゴリのみに存在する言葉の組み合わせを重視することで今生まれたサイトを遮断できる)
3.
実用性が高い(高速照合アルゴリズムの自社開発により、運用パーフォマンスが高く、問題を迅速に解決できる。)
更新料を低額に抑えることでコストパーフォマンス
MS
Proxyを使用し、Windows
NTにオプションパックをインストールする際の注意事項
WindowsNTにOptionPackを入れるようとすると、MS
Proxyを再インストールするような指示が出ます。
これに従い、MS
Proxyを再インストールするとポート番号が自動的に変更されます。
このため、アドガート併せたポート番号が変更されてしまいます。解決方法としては、再度MS
Proxy
のポートの変更をマニュアルで行うことで解決します。詳しくはシステム設定例をご参照ください。
ISPへの専用線接続、Proxy無しでも導入できますか?
専用線接続できます。システム構成例「Cダイアルアップルーター+AD
Guard」ではProxy無しの構成です。
サーバー上で他に連携させるアプリケーションはありませんか。
システム構成によって異なります。Proxyソフトとの連携も可能です。
Microsoft
Proxy2.0の場合、IIS3.0以上がインストールされている必要があります。
(Service
Pack3以上が必要です)
アクセスブロックの記録にはアクセスしたクライアントのIPアドレスは残
りますか。
ログファイルにはアクセスの日付、時間、IPアドレス、URL、ブロック
したフレーズが保存されます。
できません。ブロックする必要がないクライアントには AD-Guard
を経由しない設定にすることによりフィルタリングの対象から外すこともできます。
クライアントのブラウザ条件は古いバージョンのブラウザではどうなりますか?
プロキシ設定のできるブラウザであれば種類及びバージョンには依存しません。
既定のファイヤーウォールがある場合はどうなりますか?
ファイヤーウォールがWEB情報を通すのであれば問題ありません。
ログファイルにはアクセスの日付、時間、IPアドレス、URL、ブロッ
クしたフレーズが保存されます。
ログファイルはテキスト形式で保存されますのでExcel等で読込むことができ
ます。
HTTPS
に接続すると、接続が拒否されますが解決方法がありますか?
お客様がProxy経由で接続されている場合は問題ありませんが、Proxy
がなく、ダイヤルアップ接続されている場合はHTTPS
に接続できません。
回避方法としては、クライアントの接続を変更することでHttpsへの
接続ができます。
IE4.0の場合
「ファイル」-「ツール」-「インターネットオプション」-「接続」
-「LANの設定」(ここではPoxyの設定になっていることを確認してください)
-「詳細」-ここですべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用するの
チェックマークをはずしてください。
画面が黒字になるのを確認して
Secure、FTP、Gopher が使用するプロキシアドレスポートを外してください。
これでHttpの情報はフィルタリングされた後、スルーするようになります。
AD-Guardを、スタンドアロンで使用する場合の設定方法
(
Internet
Explorer(5.01以降))
- 「ツール」メニューの「インターネット オプション」を起動する。
- 「接続」のタブを選択する。
- モデム/TA接続の場合は、「ダイヤルアップの設定」の一覧の中にある、
任意の項目をクリックし、「設定」ボタンを、クリックする。
ルーター接続の場合は、「LANの設定」ボタンをクリックする。
- 3で表示された画面内の「プロキシ
サーバーを使用する」にチェックを入れる。
- 「アドレス」には"localhost"、
「ポート」には、AD-Guardの「クライアント接続用ポートの指定」で設定した値を入力する。
- 「詳細」ボタンをクリックする。
- 6で表示された画面内の「すべてのプロトコルに同じプロキシサーバーを使用する」のチェックをはずし、「HTTP」以外の項目を、すべて空白にする。
注意:
Internet
Explorer
5.0の場合は
ブラウザの仕様により、
プロキシ設定が有効にならない場合がありますので、
5.01以降にアップデートすることをお勧めすます。
サイトライセンス購入の際はサーバー機もカウントするのですか
この商品はサーバー型です。サーバーにインストールしていただくだけで、配下のクライアントのフィルタリングができます。
この基本メディアには5台までのクライアントを使用できる権利が付加されています。それ以上の台数のクライアントをご使用の場合には超過したクライアント数だけのサイトライセンスが必要となります。
なお、この場合サーバー機をライセンス数に含む必要はありませんので、数に入れないで下さい。
NEW! Windows XPでAD-Guardをご利用いただくために
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