アドガード(AD-Guard)
Version6.1は、株式会社アイキュエス独自の「空白化機能」を追加して、新たな有害サイト フィルタリング ソフトウェアに生まれ変わりました。
現在アドガード(AD-Guard)をご利用のお客様は、弊社ホームページから簡単に新バージョンへアップデートさせることができます。是非、この機会に最新の有害サイト フィルタリング ソフトウェアをお試しください。
http://www.iqs-j.com/filtering/adguard/versionup.htm

▼メッセージ表示機能
フィルタリングを行なった場合の警告メッセージをカスタマイズできます。
▼更新機能
ダブルクリックでカスタマイズができます。
▼ログ機能
フレーズの日本語表示、カテゴリ表示、アクセスあるいはフィルタリングアクセス表示のほかCSV表示ができます。フィルタリングをしなくても、どのカテゴリにアクセスしたかのログが取れます
▼ログ解析
同梱されたログ解析ソフト「ログ・アナリスト」を使用することで、フィルタリングの割合をグラフ表示できるほか、アクセス順、時間、曜日、サイトごとのグラフ表示ができます。
▼グループ/認証管理機能
グループ対応フィルタリングができます。このことにより各グループ毎のフィルタリングポリシーが設定できるようになり、LDAPサーバーからアカウント作成もできます。
▼監視機能
フィルタリングあるいはインターネットの使用を時間・曜日ごとに制限を設定できます。不測の異常を監視して再起動することでトラブルが解消できます。
▼アクセス制限
特定のアドレスだけのアクセスを許諾して、他のアドレスのアクセスを制限することができます。
▼フィルタリング対象外
特定のアドレスをフィルタリングの対象外にすることができます。
▼アクセス分析
クライアントがWEBにアクセスするとフィルタリングとは関係なく、アクセスを54カテゴリに分類することができ、日本語でログ表示されます。
▼IP制限・IP対象外
ネットワークの中で特定のパソコンだけにインターネットの接続を許可・不許可にする、あるいは特定のパソコンだけをフィルタリングすることができる追加機能です。
▼ブロック情報
全アクセス、あるいはフィルタリングされたログを日付ごとに上限を設定して管理することができる追加機能です。
▼フィルタ種類
URL,検索ブロック、語句フレーズ等のフィルタリングの種類を選択することができるための追加機能です。
▼認証アカウント
アカウントによってフィルタリングする・しないを決めることでユーザーの使い分けができ、許可されたパソコンのみがフィルタリングを回避することができる追加機能です。
▼時間帯指定
曜日、あるいは時間帯によってフィルタリングを行うことができる追加機能です。
▼自動制御
7日に一度は最新のデーターベースを指定した時間に自動更新を行い、何らかの理由でフィルタが正しく動作しない場合に自動的に再起動することができる追加機能です。
▼カテゴリフィルタリング
遮断、暮らし、便利、娯楽、社会、組織、ITと大分類カテゴリにそれぞれのカテゴリが分類され、カテゴリ毎にフィルタリングがされます。55種類のカテゴリの中から、ブロックを行うファイルを指定することができます。また、逆に特定のカテゴリのサイトは、有害な言葉などが混じっていてもブロックしなくする機能も追加されました。カテゴリの内容は、こちらをご覧ください。
▼WEBログ取得
遮断カテゴリに設定せず、社員や生徒が、特定のカテゴリ内で主にどのサイトにアクセスしているか、ログデータを取得する事ができます。

チェックマークの部分をクリックすることで、ピンク
→ ブルー →白と変化していきます。
ピンクになっているカテゴリのサイトは、有害サイトとしてブロックをします。
ブルーになっているカテゴリのサイトは、通過させます。
ブロックするカテゴリと通過するカテゴリの、両方に存在するURLは、通過されます。
白いままのカテゴリのサイトは無視しますが、ブロックするカテゴリのフレーズが含まれている場合に、ブロックされてしまうこともあります。
有害サイト フィルタリング アドガード(AD-Guard)には 株式会社アイキュエス独自のマルチフィルタリング技術が採用されています。今、生まれたばかりの有害サイトも瞬時にブロックすることができるフィルタリング技術です。
